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凄い音楽を聴いてしまった

昨日、相方に連れられて都内某所へ。

そこは小さなライブバー。
15人ぐらいで満席になるようなところ。

演者は、相方のギターの師匠。
その昔、数々のヒットを飛ばし、現在はソロ活動中。
昨日は、ツアー最終日&打ち上げパーティーでした。

そんな凄い人が、すぐ目の前に。
狭くて居場所がないのでカウンターの中で
足元の冷蔵庫からビールを出したりして
気さくに話しかけたりしいて、

「サンタナはオーストラリアを一緒に回ったけどいい人だったよ」

「今日はミージシャンばっかりだな・・・」

ボソッとおっしゃったので後ろを振り返ると、
見事にミュージシャンだらけでした。

なんだかこれは現実なのかどうかわからない感じで開演を待ちました。

始まるともっと現実感がなくなっていきました。

ギターってなんだ?

そう思ってしまうような音。
とてもまろやかで、暖かくて、うっとりするような音色。
激しさの中に緻密さ。
手元を見るとなんでもないような動き。
なのに音は聞いたことのないギターの音。

1時間ほどでライブは終わり、
そこからはジャムセッション。
凄いミュージシャンだらけのパーティー。

相方は絶対出ないと言っていたのに、
師匠からのご指名でステージへ。
相当緊張したようでうまく弾けなかったといっていました。

でも、師匠から、
「凄くいい音だったよ」
とほめられて大興奮してました。

なんだかまだ現実のような気がしません。

はぁ、凄い音楽を言葉で表現するのはやっぱり不可能だなぁ。

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2009.11.30(Mon)22:58